RSS | ATOM | SEARCH
世界と戦う

患者さんが監督をする

 

フットサルスクールのチームが

 

ドイツに遠征して

 

ダノンネーションズカップ2016

 

優勝のドルトムントU−12

 

世界一位のチームに勝利しました

 

話しを聞いて興奮しました

 

 

 

 

 

U−12であれば、まだまだ

 

走る・飛ぶ・蹴るなどの能力の差が

 

少ないんですね

 

これがU−17になると体格の差

 

が出てきて逆転するみたいで

 

これが今後の課題みたいです

 

ちょうど第二次成長期のころでね

 

 

 

 

日本人は人種的に骨格が小さいです

 

骨が短いということは

 

筋肉の量も変わってきます

 

明らかに不利になります

 

  

 

 

 

しかしこの個人の能力の差

 

を埋めるのは、体の使い方に

 

なるでしょう。

 

近年バイオメカニクス

 

や動作分析というものが

 

著しく発達してきています

 

 

 

 

いかに無駄なく、小さな力で

 

大きな力を出すか

 

 

 

古武道・空手の考え方も同じです

 

違う競技でも共通点は

 

沢山ありますね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

author:空手&治療家 西村俊寛, category:お知らせ, 12:12
comments(0), -