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組手ルール改正 SENSHU

今回枚方市大会の組手ルールが変わります

 

大きくは二点

 

「後しばらく」が残り10秒から、

 

  15秒に変わります

 

 

 

 

「SENSHU」の導入

 

 

 

SENSHUとは先にポイントを

 

取った方に与えられ

 

 

 

ポイントが同点時に試合が終われば

 

判定でなく、SENSHUを持っている方の

 

勝利となります。

 

 

 

ですので、先にポイントを取った方が

 

かなり有利になります

 

 

 

 

例えば先にポイントを取りSENSHUをもらいます

 

次にポイントを取られて試合終了(1-1)

 

でもSENSHUの持っている方が勝ちます

 

先にポイントを取られてしまえば

 

2ポイントとらなければ、勝てなくなります

 

 

 

 

試合に出る方は気を付けてください

 

 

 

要点

 

・SENSHUは有効、技あり、 

 

 一本のどれでもよい

 

 

・SENSHUは試合時間の間なら

 

 いつでも適応される

 

 

・SENSHUは個人組手

 

 団体組手の両方に適応される

 

 

・SENSHUによる勝利は試合の

 

 点数が同じ時のみ適応される

 (1-1, 2-2,3-3 etc)

 

 

・試合のスコアが0-0の場合、

 

 個人戦では判定による勝敗の決定、

 

 団体戦は引き分けとなる

 

 

・主審は監査に先取と知らせなければいけない

 

 

・もし知らせない場合、監査が笛を吹き

 

 主審に知らせるように指示する

 

 

・団体組手の場合は先取による勝ちも含めて

 

 勝利の多いチームの勝ちとする

 

 

 

 

最初の点数が入った時

 

・赤・一本 青・有効

   SENSHUなし

 

 

・両方がビデオ判定によるポイント

   SENSHUなし

 

 

・赤・旗二本以上によるポイント 

 青・ビデオ判定によるポイント

   SENSHUなし

 

 

・赤・旗二本以上またはビデオ判定によるポイント 

 青・ビデオ判定は無効

   SENSHU!

 

 

 

試合終了時

 

・個人戦:点数が同じ、先取なし 

   判定

 

 

・団体戦:点数が同じ、先取なし

   引き分け

 

 

・個人戦:点数が同じ、先取あり 

   SENSHUしたほうが勝者

 

 

・団体戦:点数が同じ、先取あり

   SENSHUしたほうが勝者

 

 

・団体戦の代表戦では個人戦と同じルールが適応される ”  

 

  karatejournal  引用

                              

author:空手&治療家 西村俊寛, category:組手ルール変更, 23:39
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